もう会社に搾取されない

経済自由人は、タワーマンションやブランド装飾品を好む人ではありません

神宮寺幻水

30代で失業、貯金もなく絶望。人生をあきらめかけたときに独り起業のメンター「松田悠玄」さんを知る。おかげさまでノートパソコン、ネット環境を活用して、場所を選ばずに穏やかに過ごしています。

「経済自由人」と聞くと、お金がたくさんある人のことだと思っていました。

 

でも本当は、お金の額だけで決まるものじゃないんです。

経済自由人というのは、

嫌なことに対して「No」と言える力を持っている人のことです。

まるで、自分を守ってくれる防具を身につけているような状態なんですね。

 

たしかにお金があれば、欲しいものが買えます。

 

でも、お金との向き合い方を間違えてしまうと

命を落としかねない兵器にもなってしまいます。

 

SNSでお金持ちアピールしても、

税務署に目をつけられたり

嫉妬心からトラブルを招くだけです。

 

お金には不思議な力が宿っています。

 

お金は良いことも悪いことも

使い方によっては加速させる

魔法のようなものなのです。

 

お金に縛られている人は「No」と言えないです

 

考えてみてください。

 

嫌な上司に怒鳴られても、会社を辞められない。

気の合わない飲み会に誘われても、断れない。

やりたくない仕事を押しつけられても、引き受けるしかない。

 

かつての私もそうでした。

 

出勤するたびにストレスから腹痛があり

胃薬を飲みながら仕事をしていました。

 

毎日がどんよりと暗く、

何をやっていても楽しくありませんでした。

 

仕事中は、週末の休みに何をするかばかり考えて

まるでお金のために自宅と会社を行き来する

集金マシーンのような状態です。

 

気分的にはどんよりとしていましたが

仕事は辞めることはできません。

 

なぜなら、生活するためには

お金が必要だからです。

 

当時は、車のローンや無駄に多くの保険に入ってました。

どんどん手取りの収入が減っていき、

働いても、働いてもお金が足りませんでした。

 

お金に縛られていると、

上司のパワハラにも耐えるしかなく

どうしても嫌な要求にも「Yes」と言うしかなくなってしまいます。

 

 

経済自由人は「防具」を持っている

 

一方で、経済自由人は違います。

 

嫌なことがあったら、はっきり「No」と言えるんです。

理不尽な要求をされたら、その場を離れることができます。

 

合わない人とは、無理に付き合わなくていいんです。

これって、すごく大きな力ですよね。

 

その力の正体が、お金という「防具」なんです。

 

お金は使うため以外にも、守るためにある

 

多くの人は、お金を「使うため」のものだと思っています。

 

欲しいものを買うため、旅行に行くため、いい家に住むため。

でも経済自由人は、お金を「自由を守るため」のものだと考えているんです。

 

だから無駄な買い物はしないし、

見栄のためにお金を使ったりもしません。

 

お金が減れば、それだけ防具が薄くなってしまうからです。

 

嫌なことに嫌と言えないのは、

自分の人生の舵取りを支配者に奪われていると

わたしは思います。

 

お金が足りないことが原因であれば、

会社に頼らずにお金を稼ぐ手段を作るしかないのです。

 

お金の幻想から抜け出すことが自由への入り口

 

実は多くの人は、知らないうちにある幻想の中で生きています。

 

「いい車に乗らなきゃいけない」
「高い家に住むのが成功」
「ブランド品を持つのがかっこいい」

 

こういった価値観って、誰が作ったんでしょうか。

 

これは資本主義の仕組みの中で、

私たちがたくさん消費するように作られた幻想なんです。

 

モノを買えば買うほど、私たちは働き続けなくてはいけなくなります。

そしてますます「No」と言えなくなっていくんです。

 

支配者が創り出した幻想から抜け出した人から、経済自由人になれるんです。

 

あなたは今、心から「Yes」と言える毎日を過ごしていますか?

それとも、本当は「No」と言いたいのに、言えずに飲み込んでいることがありますか?

 

もし今の生活から、

嫌なことをすべて断れるとしたら、

あなたはどんな一日を過ごしたいでしょうか。

 

その答えの中にこそ、あなたにとっての「本当の自由」が隠れているのです。

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