わたしたちは長い期間、洗脳されています。
時代は「風の時代」に入りました。
これは、目に見えないもの、
つまり情報・知識・自由・つながりが大きな力を持つ時代です。
これまでの「地の時代」では、
安定や物質的な豊かさが重視されていましたが、
風の時代では変化のスピードが速くなり、柔軟な発想と行動が求められます。
そんな世界の激変の中で「経済的自由」を手に入れるには、
私たちの中に深く染みついている
「義務教育マインド」を剥がしていくことは必須です。
なぜなら、義務教育は「従順な労働者」を育てる仕組みとして作られています
言い方を悪くすれば、国家の奴隷量産システムです
自分でお金を生み出す方法や
自由な働き方についてはほとんど教えてくれません
これまでの義務教育マインドの本質
「義務教育マインド」の本質は、
小学校や中学校の教育を通じて私たちに染みついた
「ルールを守るのが正しい」
「言われたことをこなせば安心」
「失敗してはいけない」
といった考え方です
たとえば、こんな経験はありませんか?
- 授業中に「なぜ?」と疑問を持っても、「そんなこと考えなくていい」と言われる
- テストの点数が良ければ褒められ、悪ければ怒られる
- ルール通りに行動することが最も大切だと教えられる
こうした教育を受けることで、
「正解がある問題を解くのが大切」
「間違えたら恥ずかしい」
「自分で考えなくても与えられた課題をこなせばいい」
といった考え方が根付きます。
これは、工場やオフィスで決められた仕事を正確にこなす
「良い労働者」を育てるための仕組みとも言えます。
でも、これからの時代はどうでしょうか?
AIがどんどん発展し、単純な作業は機械がやってくれるようになります。
もうすでに海外の若者は
パソコン1台で荒稼ぎしている事実もあります
つまり、日本の義務教育マインドに縛られている限り、
経済的自由を手に入れるのは非常に難しいのです。
義務教育マインドが経済的自由を妨げる
経済的自由とは、「お金のために働くのではなく、自分の好きなことで収入を得る状態」です。
そして場所にも時間にも選びません
もし親や学校の先生に、
「わたしは経済自由人になりたいです!」といったら
どんな反応が返ってくるでしょう
もしかすると、
そんなバカなことを言っていないで
ハローワークに行きなさい。
真面目に就職活動して会社で働きなさい。
このようなこと言われるかもしれません。
なぜなら、大衆の95%は義務教育の洗脳にかかっているからです。
義務教育の洗脳が経済自由人を遠ざけているのは以下の理由もあります
① お金=労働の対価という思い込み
学校では、「良い成績を取って、良い会社に就職すれば安定した収入が得られる」と教えられます。
しかし、これは「時間を切り売りする働き方」しかないと思い込ませる考え方です。
経済的自由を手に入れるには、自分の時間を売るのではなく、
お金が自動的に増えていく仕組みを作る必要があります。
でも、義務教育マインドに縛られていると、
「そんなの怪しい」「普通に働くのが一番」と思ってしまい、新しい挑戦を避けてしまうのです。
② 失敗を恐れる思考
学校では「間違えないこと」が重要視されます。
しかし、ビジネスや投資の世界では、失敗を重ねながら成長していくのが当たり前です。
失敗を恐れるあまり、行動できずにチャンスを逃してしまう人が多いのです。
③ 「安定=正義」という価値観
「安定した会社に入ることが成功だ」という価値観は、すでに崩れつつあります。
大企業でもリストラがある時代、安定は保証されていません。
日本の家電ブランドである、パナソニックも神話が崩れ去っています。
でも、いまだに危機感がない日本人もいるのも事実です
安定=正義、という価値観は、
新しい働き方を否定的になる危険があります
義務教育マインドを外すには成功者の思考を刷り込む
風の時代に経済的自由を手に入れるためには、
義務教育で植え付けられた
「ルールを守ることが正しい」「失敗してはいけない」「安定が一番」
という思い込みを手放すことが必要です。
義務教育マインドを外し、経済的自由を手に入れるためには、
「成功者の思考」を意識的に取り入れることが重要です。
日常的に触れる情報を変えることで、
少しずつ自分の考え方もアップデートされていきます。
大切なのは、「学校で学んだことがすべてではない」と気づくことです。